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udon's blog

思いついたことを、思いついた時に。忘れないように。

VCでGoogle Test

なんか最近、イライラしてるんです。

ったく。英語嫌いなんだってんだ。

ので、書く。

じゃぁもう少しでも日本語の情報増やせばええんだって

意訳!

こいつじゃーいつものStackOverflow

http://stackoverflow.com/questions/531941/how-to-setup-google-c-testing-framework-gtest-on-visual-studio-2005

いくぞーーおりゃーー

あ、ちなみに自分では試してません(汗

Google Testをダウンロード

  1. 最新版をダウンロード
  2. これを C:\gtest に解凍したとしましょう

Googlge Testのライブラリをビルドする

  1. Visual Studioで C:\gtest\msvc\gtest.sln を開く
  2. プロジェクトの設定を「Debug」に変更
  3. ソリューションをビルドする

テスト用プロジェクトの作成

  1. 新しいプロジェクトを作成し、テンプレートを[Visual C++] - [Win32] - [Win32コンソールアプリケーション]と選択
  2. 生成したプロジェクトで右クリックして「設定」を選択
  3. プロジェクトの設定を「Debug」に変更
  4. [設定] - [C/C++] - [一般] - [追加のインクルードディレクトリ]に「c:\gtest\include」を追加
  5. [設定] - [C/C++] - [コード生成] - [ランタイムライブラリ]にて、マルチスレッドプログラムなら「マルチスレッドデバッグDLL (/MDd)」を、そうでないなら「マルチスレッドでバッグ (/MTd)」を選択
  6. [設定] - [リンカ] - [一般] - [追加のライブラリディレクトリ]に「c:\gtest\msvc\gtest\Debug」または「c:\gtest\msvc\gtest-md\Debug」を追加(先の項目によって変えましょう)。これは「gtestd.lib」の場所です
  7. [設定] - [リンカ] - [入力] - [追加のライブラリ]に「gtestd.lib」を追加

設定が効いているかを確認

  1. main()の含まれるソース(.cpp)を開く
  2. 以下のコードを貼り付ける
#include "stdafx.h"
#include <iostream>

#include "gtest/gtest.h"

TEST(sample_test_case, sample_test)
{
    EXPECT_EQ(1, 1);
}

int main(int argc, char** argv) 
{ 
    testing::InitGoogleTest(&argc, argv); 
    RUN_ALL_TESTS(); 
    std::getchar(); // keep console window open until Return keystroke
}
  1. [デバッグ] - [デバッグの開始]と選択する

設定がうまくいってればこれでいけるはずです!