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udon's blog

思いついたことを、思いついた時に。忘れないように。

ふりかえるなど

一応「ふりかえり」を継続的に実施してみてます。今日は三回目を実施してました。
でまぁ、ダラダラと感想なんかを。

残念ながら業務的にはいわゆる「イテレーション」は存在しないので、「三週間に一回」と期間を決めて実施してます。
その期間も「二週間じゃ短いけど、一ヶ月だったら長いかな」という話になったので間をとって決めただけ、ですね。

メンバー的には私ともう一人。同じ会社の人間としてはその二人が今のプロジェクトに参画してるので、その二人でやってます。
こちらも残念ながらお客さんとはやってません。
まぁ、「まずは二人から始めようさ」でもう一人を誘った的な始まり方だったのでそれがそのままになっている、とそういうわけでして。

例に習って「Keep / Problem / Try」を出してます。時間的には一時間半~二時間くらいでしょうか。割とみっちり目(?)にやってます。

なんかこう、今のお客さんのリーダーさんが私らにとってはナカナカ難しい方でして、下手するとグチ大会になりそうなところを何とかいっぱいKeepを出そうとしてます。

が、、、三回目にして何かマンネリ感が出てきてるんですね。。。これは私だけが感じてるのかもしれませんが。

「Tryが次回のKeepになる」てのが良い流れ(エンジン?)なんだろうなぁとは思ってますが、ナカナカやっぱり難しいですねぇ。
「"ちゃんとTryを実践しよう"をTryにする」とか、なんかもう訳わからんなりそうなので、それは避けてますけど、どうしようかなーーーーーとか。

もう一人のメンバーは、いわゆるagile的な話は疎かったみたいなので、あんまりカチカチな話にするとアレかなと思ってTryに「実行期限」は決めてなかったのですが、そろそろその辺も固めてみようかなぁ。

後は「ちょっと大きめのTry」ってのも、たまにはいいかもしれんかなぁと。

で、ちょっと思ったのは、「二人でスクラムできないかな」と。

今のプロジェクトは、そのリーダーさんの方針で「作業等々は全てリーダーさんが個別にメンバーに割り当てて」いて、メンバー間の協力とかあんまりないんですよね。
我々二人ももちろんそうで、二人で簡単な朝会的なのはやってますが、やっぱり作業の割付はリーダーさんがやってると。

なので、「作業を"二人"に対して割り振ってくれ」とかできないかなと思ってます。
もちろん作業効率的なところは落としては行けないし、あと「二人のどっちに話を聞いても全体の状況を説明できる」状態を維持し続けないとイカンとは思います。
でないとリーダーさんも納得しないでしょうし。

ただもしそれがうまくいけば、情報の共有の仕方とか、"ちゃんとした見積りと計画"とかを実践しやすいかなぁと思うわけです。

自分としても「いわゆるアジャイル」ってほとんど実戦経験無いですし、出来ればいいなぁとか思ってます。

次のふりかえりにでも話してみようかなぁ。。。。